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題名:
資源ゴミの回収について
(
2016年03月25日
更新)
回収前にアルミ缶を堂々と取って行く人が複数います。町の回収業者がその人達を目撃しても黙認しています。資源ゴミの盗難で最終的に町民がゴミ回収費用の負担増となって被害を被るのですが、なぜ容認しているのでしょうか?町の回収業者と取って行く人が仲間だという事は無いのでしょうか?現在の資源ゴミ泥棒に対する具体的な対策を教えてください。
お問い合わせのあった、資源ごみの持ち去りの件でご回答いたします。 町委託の回収業者が資源ごみを回収する際、個人が資源ごみを持ち去ろうとしている場合には、注意を行うようになっております。その件で、町委託の回収業者に確認しましたが、どなたが資源ごみ持ち去りを黙認しているか特定できませんでした。 そこで委託業者には回収の際に、持ち去り行為を見かけた場合は注意するように、今回の件をあらためて指導を行いました。 現在の資源ごみ持ち去り対策としましては、生活環境班員でパトロールによる注意指導、先に申し上げた委託業者からの現場での注意、地区ごとに活動している集団回収への推奨、また希望する方には資源ごみを出すカゴに貼り付ける【行政の資源回収に出したものですと意思表示をする】警告看板の提供を行っておりますが、対応に苦慮している状況です。 町では、今後もパトロール等を定期的に行い、これらの対策強化を図っていくとともに、制度的な対策のあり方に関しても検討していきたいと考えております。 メール頂きまして有り難うございました。