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題名:
乳児医療の申請について
(
2005年04月21日
更新)
こんばんは。乳児医療の件で、お願いがあります。
以前住んでいた東京は、乳児医療カードを提出するだけで、治療を無料で受けられ、薬代もただでした。お金を払うことがなかったので、給料前などのお金がないときにも、治療費の心配をせずに子供を病院に連れて行けました。沖縄では一度自分でお金を払い、その後医療費の申請を出しますよね。働いている方はどのように申請をしているのでしょうか?仕事をしていると、なかなか休みは取れません。特に子供が風邪などで休みがちの場合は、わざわざ乳児申請を提出するためだけには休みづらいと思います。勤務先が近くであれば、昼間に提出することも可能だとは思いますが、遠くだとそれも無理ですし・・・。妊婦さんや子供が小さいとなかなか役所へ行くのも困難だと思うのです。
友人は双子なので、買い物に出るのも大変だとこぼしてました。それにお金がないときは、病院に連れて行くのをためらいます。もちろん子供の病気は心配ですが、払うお金がないと行けません。
東京のように、乳児医療カードを提出するだけで、その場でお金を払わずとも、治療を受けられるようにはならないでしょうか?または、働いている方が申請をしやすいように、何とかできないのでしょうか? よろしくお願いします。
貴重なご意見大変ありがとうございます。
お客様からご質問のありました「働いている方はどのように申請をしているのでしょうか。」ですが、現在南風原町の乳幼児医療費助成は窓口申請となっており、受給者の皆様は窓口まで後日申請をしていただいております。お仕事が忙しい方や、なかなか休みが取りづらい方には、郵送での申請を検討しておりますので、お客様のご住所とご氏名を教えてください。申請書を郵送いたします。その場合は、役場に到着した日を申請日と致しますのでご了承お願いいたします。
二番目のご質問の「東京のように、乳幼児医療カードを提出するだけで、その場でお金を払わずとも、治療を受けられるようにはならないでしょうか」ですが、このようなサービスを現物給付といい、毎年町民の皆様から現物給付の要望があります。現物給付を実現するためには、沖縄県と医療機関の承認が必要となります。また、現物給付となると財政に余裕のある市町村と見なされ、国民健康保険の国庫負担金の減額、調整交付金の減額、県補助金の減額対象となり総額で1億円7千万円(2002年3月時点)の減額となります。 乳幼児医療費助成の年間給付額が約5千万円ですので、5千万円の現物給付の為に、新たに1億7千万円の町民への負担が発生しますので、現在のところ現物給付の実現は難しい状況にあります。町民の皆さまのご理解をよろしくお願い致します。
※平成17年4月1日より、乳幼児医療、母子父子医療、重度心身障害者医療費助成が、一つの窓口になりました。担当課は高齢・障がい福祉課(5番窓口)となりました。業務の平準化とサービスの向上に努めていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。