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題名:
道路工事について
(
2006年04月19日
更新)
「この工事は必要ないのでは・・」とお聞きしたのですが。「説明会にもでた」「広報にも載せた」「検討中」と電話をきられたのですが、どうなったのですか。 質問・・①ジャスコから車が出入りすることになり、学校の正門の前、 学童及び塾があり、学童への危険が増えるのではないか。②学校側、PTA、周辺住宅への説明、同意を得たのですか。お答え下さい。
ご質問、ご意見に対して回答が大幅に遅れたことをお詫び致します。 町で計画しております、町道に架かる橋の整備は、北丘小学校の開校と併せて、通学路を確保しなければならないことがあり、ご存知のとおり現在の橋は簡易的なものであり、鉄骨に鉄板を乗せて作られた橋であります。歩行者のみが通れる仮に架けられた橋であります。北丘小学校の開校から既に24年余も経過しております。 当橋の改修は、町の永年の検討課題として位置づけしていたものであり、今度その橋を架け替えして車輌の通行可能な橋の構造にしようというものであります。 質問①について 橋の架かる町道は全長に亘り幅員が約4.0mであり相互通行は不可能であり、一方向通行となります。ご指摘のとおり、学習塾があり、登下校時の通学路でありますので、子ども達の歩行の安全を確保するために、警察及びPTAとの協議を行います。町は協議した事項については実施出来るよう努力したいと考えております。 質問② 周辺住宅にお住まいの方々、与那覇地区PTAには、橋梁整備について工事概要、整備までの経緯、整備後の通行方法等の説明会を実施させてもらっております。説明会では、貴殿からのご指摘のとおり、学童を含めた交通安全をどのように対策するのかが、重要として問題提起がありました。町としても①でお答えしましたように、安全面について協議し、安全確保に努力してまいります。 説明会の席上においては、前述しましたような意見はありましたが、町の橋の整備工事については理解が得られたものと考えております。 余談ですが、ジャスコが開店してからと思われますが、橋の付近で中高生らしき人がタムロするようになっているとも聞いております。そのようなことも車等々が通るようになればタムロもなくなるのではないかと思っております。