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題名:
小学校の授業中における水分補給
(
2026年04月10日
更新)
文科省では、屋内外問わず、こまめな水分補給を推奨しています。風邪予防、熱中症、脱水症状対策として、授業中でも子供たちが水分補給できるようにしていただきたいです。 従来の考え方では、授業中の水分補給はマナー違反、休み時間に飲むのが好ましい、45分ぐらい我慢できる、ということだと思います。 しかし、休み時間は、片付け、移動教室の準備、トイレなど、限られた時間でやることが多いですし、授業が長引くこともあります。 また、子供たちは風邪気味の時など体調によって、喉がかわきやすい日があります。エアコンの影響で乾燥することも事実です。 現在、娘が通う町内の小学校では先生によって、対応が違うようで、飲んではいけない理由も曖昧です。もし、飲んではいけない理由があるなら、それを明確にしていただきたいです。 諸外国の小学校、また、県内外の多くの小学校では授業中でも水分補給ができます。 管理する側は大変かもしれませんが、子供の立場になって考えていただきたいです。 南風原町の教育委員会で、子供達が授業中でも水分補給できるように取り決めができないでしょうか。先生方の判断ではなく、統一していただけると、子供たちも混乱しないで、安心して学校生活が送れると思います。 よろしくお願い致します。
日頃より本町の教育行政にご理解とご協力を賜りありがとうございます。 ご意見をいただきありがとうございます。 本町の各学校におきましては、授業への集中や学習環境の維持の観点から、水分補給は休み時間等に行うことを原則としておりますが、児童の体調や健康状態、気温等の状況に応じて、授業中であっても適宜水分補給を認めるなど、柔軟に対応しております。ご指摘のありました教職員によって対応が異なることにつきましては、基本的な考え方について改めて周知・共有を図り、学校間や教職員間で対応に差が生じないよう努めてまいります。 今後とも、児童一人一人の健やかな成長のため、より良い教育環境の充実に努めてまいりますので、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。 メール頂きまして有り難うございました。